熊本地震で考えるスーパー休業と住まいの備え
2026/08/05
熊本地震で考えるスーパー休業と住まいの備え
熊本地震では、県内の百貨店やスーパーで被害確認が行われ、一部店舗が臨時休業しました。食品を買う場所が一時的に限られると、住まいの小さな不具合も急に暮らしの不安へつながります。おうち工房たぐちでは、リフォーム費用の不安を減らしながら、日常の備えを一緒に考えています。
目次
- スーパー休業が暮らしに与える影響
- 地震後に住まいで確認したい場所
- おうち工房たぐちが大切にする備え
1. スーパー休業が暮らしに与える影響
報道では、2026年7月28日に熊本で最大震度7の地震が発生し、翌29日に県内の百貨店やスーパーで臨時休業が相次いだとされています。店舗側は営業再開より先に、建物や売り場の安全確認を進めました。
意外にも、困るのは食料品だけではありません。電池、飲料水、掃除用品、簡易トイレなども店頭で買いにくくなります。さらに、震度6弱以上の13市町村には約1.5万社があり、売上規模は約3兆円、従業員は約10万人と報じられています。物流やライフラインの回復が遅れると、買い物の不便は長引きやすいですね。
2. 地震後に住まいで確認したい場所
スーパーが休業している間は、外へ買い足しに行くより、家の中で安全に過ごせる状態づくりが大切です。まず見るべき場所は、玄関、窓、キッチン、浴室、トイレです。
確認したい内容は次の通りです。
- 玄関ドアがゆがまず開閉できるか
- 窓ガラスや網戸に割れ、外れ、すき間がないか
- キッチン収納から物が落ちやすくなっていないか
- 浴室やトイレの水漏れ、排水不良がないか
小さな違和感でも、放置すると生活動線をふさぐことがあります。なんでもリフォームという考え方は、大規模工事だけではありません。ドア調整や水回りの点検など、暮らしを止めないための手当ても含まれます。
3. おうち工房たぐちが大切にする備え
おうち工房たぐちは、「小さなお困りごともまるっと解決!」を大切にしています。地震後の住まいでは、壊れた箇所だけを見るのではなく、家族が安全に移動できるか、買い物に行けない日でも水回りを使えるかを確認します。
リフォーム費用は、範囲や材料、緊急性によって変わります。だからこそ、先に状態を見て、必要な作業と急がなくてよい作業を分けることが大切です。頼れる便利屋として、私たちは日々の小修繕から住まいの備えまで、地域の暮らしに寄り添います。
熊本地震で見えたスーパー休業の不安は、どの地域にも起こり得ます。買い置きと同じように、住まいの点検も日頃から進めておくと安心ですね。
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おうち工房たぐち
住所 :
岐阜県中津川市苗木1204
電話番号 :
090-2616-1573
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